2015年10月

1:2015/10/02(金) 20:57:42.96 ID:
労働時間のスタンダードである「8時間労働」は、日本だけではなくほとんどの先進国で共通しています。しかし「実際には考えられているほど有効なわけではないのでは?」と、
スウェーデンで「6時間労働」にシフトする企業が出てきていて、弊害がないどころか、効率的かもしれないという実例が挙がってきています。

Why Sweden Is Shifting To A 6-Hour Workday | Co.Exist | ideas + impact
http://www.fastcoexist.com/3051448/why-sweden-is-shifting-to-a-6-hour-work-day

Efficiency up, turnover down: Sweden experiments with six-hour working day | World news | The Guardian
http://www.theguardian.com/world/2015/sep/17/efficiency-up-turnover-down-sweden-experiments-with-six-hour-working-day

8時間労働は自動車メーカー「フォード」のヘンリー・フォードが「最良の労働者を雇い続ける」という目的のために生み出した方策の1つで、それ以前は労働時間はもっと長いものでした。
しかし現代、アメリカ人の労働時間は平均して1日あたり8.7時間と、以前より長くなっており、その内訳も実務よりメールや会議、Facebookといったことに割かれています。

この常識に挑んだのが、スウェーデンの首都ストックホルムに本拠を置くアプリケーション開発会社・Filimundusで、昨年から1日の労働時間を6時間に短縮しました。
今のところ、仕事において労働時間を短縮した弊害は出ておらず、リーナス・フェルトCEOによれば「私の印象としては、やるべき仕事に集中することがこれまでより簡単になり、帰宅するまで力を残しておくこともできるようになりました」とのこと。

むしろ、「余力」があることにより、みんな帰宅時にハッピ

以下ソース
http://gigazine.net/news/20151002-6hour-workday/
12:2015/10/02(金) 21:04:28.86 ID:
>>1
本当のところ、時間をかけるだけの仕事が無いだけじゃないの?
508:2015/10/02(金) 22:45:14.08 ID:
>>12
実際苦しいw
北欧はノルウェー覗いて苦しい。
1000:2015/10/03(土) 00:51:24.19 ID:
>>508
デンマークのドラマ見たけど、みんなそこそこいい暮ししてたぞ?
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1:2015/09/13(日) 15:10:29.24 ID:
http://ddnavi.com/news/257877/a/

「仕事がデキる人になりたい」というのは、世のビジネスマン共通の願い。だが「デキる人」と言われるためには、
一体どんな能力があればいいのだろう。中でも一番わかりやすいのは「仕事が速い」ということだろうか。
 実際、書店のビジネス書のコーナーをのぞいてみれば「仕事が速い」をキーワードにした数多くの本が出版されており、
気にしている人が多いのも確かなようだ。もちろん仕事が速いといっても、単に雑なのはNGで、理想は「丁寧さを忘れないスピーディなビジネスマン」だ。

 では、どうしたら理想に近づけるのか…というわけで2年前の発売からすでに93刷を数えるという
ヒット作『「仕事の速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)から、デキるビジネスマンになるための秘訣をみていこう。

 ちなみにこの本の著者・山本憲明氏は、某電機メーカーで仕事に追われるダメ状態から一念発起、
働きながら税理士や気象予報士の国家資格を取得し、現在は独立して税理士や経営アドバイザーとして活躍しているという人物。
勉強時間を確保するため、意識や生活習慣を変え「定時退社」を実現した経験をベースにこの本を書いたという。

 さて、本書ではさまざまな習慣から思考法や生活改善のアドバイスをしてくれるのだが、
たとえば最初に紹介される習慣は「仕事が速い人はどんどん“モノ”を捨て、仕事が遅い人は“モノ”を大事にする」というもの。
耳の痛い話だが、なんでも人は1日平均10分は探し物をしているらしく、1週間にしたら1時間以上。
ならばパソコンのファイル整理や書類のペーパーレス化、デスク環境の整理・整頓してすぐに見つかる環境を作ればいいと、指摘は極めて具体的だ。

 あるいは「仕事が速い人は“昼寝”をし、仕事が遅い人は“二度寝”をする」という少々不思議な習慣では、
予定より早く起きてしまったときにはそのまま起きる。
二度寝は中途半端な目覚め方で非効率なので、どうしても眠くなったら昼寝で補えとアドバイス。
二度寝の誘惑に勝てるかどうかは別にして、納得感はある。

 また、「仕事の速い人は緊急でない仕事を必ずやり、仕事が遅い人は緊急の仕事を優先する」
(=仕事は緊急度ではなく重要度で分けるべきで、「重要だが、緊急でない仕事」を大事にしたほうがいい)、
「仕事が速い人はなかなかとりかからず、仕事が遅い人はすぐにとりかかる」(=やみくもに手をつけるより、
事前に作業の手順や環境を確認してから仕事を進めた方が効率UP)、「仕事が速い人はマニュアルに頼り、
仕事が遅い人は経験に頼る」(=たまにしかやらない作業はマニュアルとチェックリストで「思い出す」作業を省略すべし)など、
一瞬「逆じゃないの?」と思ってしまう習慣にもさまざまな発見がある。

 このほか全部で50の習慣が紹介されているのだが、著者自身が実際にこの思考法・生活改善策でダメ状態から脱出したというだけあって、
いずれもリアル。しかもちょっとした意識変化が肝になることも多く、ハードルが高すぎないのもいい。
ちなみにタイトルに「仕事」とあるのでビジネスマン向けと思いがちだが、
主婦でも学生でも「時間を有効に使って自分の時間を確保したい」という人になら、何かしらのヒントがみつかるだろう。

 下半期や新学期がスタートしたばかりの今こそ、こうした本を有効活用してリフレッシュするのは気分的にも丁度いい。
自分のダメ習慣をとことん自覚して、目指せデキる人!
25:2015/09/13(日) 15:32:37.43 ID:
>>1
つまり、問題を先送りにし、決断できず、自分で考える知恵が無い、と

そうはっきり言えば良いじゃんね。
39:2015/09/13(日) 15:39:51.23 ID:
>>1
つまり、仕事が早いと思い込んでる人は、物を大事に出来ず、寝ぼけた頭で仕事をするから疎かで、頼れる経験が無いからマニュアル通りにしか動けないって事かな。

良くいるわ。
必要な物が見つからず、自分は知らんとシラをきるやつ。
提出だけは早いけど手直しが必要な部分が多くて訂正するより、別の人が作り直す方が早かったり。
マニュアルに載ってないからサッパリ触らず抜かして提出してきたり。
85:2015/09/13(日) 16:44:15.59 ID:
>>1
早けりゃ良いってわけでもないがな…
相応の品質を維持してなけりゃ意味が無い
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1:2015/09/30(水) 18:22:49.54 ID:
民間企業に勤める人が2014年の1年間に受け取った給与の平均は415万円で、2年続けて増加したことが30日、
国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。前年に比べ1万4000円増えたが、ピーク時の1997年より52万3000円少なくなった。

1年通じて勤めた給与所得者数は4756万3000人(前年比110万9000人増)で過去最多となった。

国税庁は緩やかな景気回復を背景に働く人が増え、給与水準も上がったとみている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015093000731
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20150930ax06.jpg 
240:2015/09/30(水) 19:06:56.66 ID:
>>1
これの続き

国税庁によりますと、去年1年間を通して民間企業で働いた会社員やパート従業員などの平均年収は男性が514万円、女性が272万円で、全体で415万円となりました。これは前の年より0.3%、金額で1万4000円上回り、2年連続で増えました。
役員を除く正社員と非正規雇用の労働者で比べると、正社員が478万円、非正規雇用の人が170万円でした。前の年よりそれぞれ1%程度増えましたが、平均年収の差は308万円となり、前の年より3万円広がって2年連続で拡大しました。
また、年間を通して働いた給与所得者の数は統計を取り始めて以降、最も多い4756万人で、このうち非正規雇用は1090万人となり、4分の1近くを占めています。
2:2015/09/30(水) 18:23:27.14 ID:
どこの異世界ですか?
7:2015/09/30(水) 18:25:41.40 ID:
>>2
>どこの異世界ですか?


どっちの意味で?
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