企業

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2019/01/26(土) 00:28:31.26 ID:yp9PwPVI0 BE:422186189-PLT(12015)
sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
2017年3月に鳴り物入りで発売された任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の売り上げに、早くも暗雲が立ちこめています。
詳細は以下から。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、ニンテンドースイッチの出荷台数が2019年に25~30%減少すると部品メーカー関係者が明かしたそうです。

任天堂は昨年スイッチを2400万台製造する予定でしたが、売れ行き鈍化を受けて2018年後半から部品発注を引き下げており、実際に出荷されたのは2000万台に満たなかったとのこと。

同社は今年「廉価版ニンテンドースイッチ」の発売を計画していますが、需要の低迷は続き、出荷台数は1400~1500万台にとどまる見込み。
成長を維持するため、主にソフトウェア開発に焦点を合わせるとされています。

https://buzzap.jp/news/20190125-nintendo-switch-shipments-shrink/

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CH] 2019/01/25(金) 11:28:20.47 ID:0kYDGWlw0 BE:306759112-BRZ(11000)
sssp://img.5ch.net/ico/kita1.gif
 オンワードに続き、ミキハウスも「ZOZOTOWN」から撤退――。このニュースをどこよりも先に報じたのは、週刊新潮1月17日発売号である。
本誌は1月14日に同社の木村皓一社長を大阪の自宅で取材し、離脱を認めるコメントを記事に掲載した。
誌面に入りきらなかった木村社長による40分間の“激白”をご紹介しよう。(「※」は編集部注)

 ***

 正直、ウチのZOZOの売り上げは、全体の100分の1程度だから、撤退してもあんまり影響ないんや。

 そもそも僕のところの商品は、おじいちゃんとかおばあちゃんが孫にプレゼントとして買っていく人が多いから、
百貨店とは相性いいけども、ZOZOとはあってないんやな。せやから売り上げもたいしてないわけや。

〈大手ブランドが次々に「ZOZO撤退」を行う背景には、昨年12月25日から始まったサービス「ZOZOARIGATO」の影響がある。
これは、利用者が会費を払うことで、ZOZOでの買い物が常に10%引きになるというもの。
割引分はZOZOが負担する形をとるが、「言ってみれば恒常的な値引きサービスのことで、ブランド価値を毀損する危険性が高い」と、
上記の本誌記事でオンワードHDの担当者は語っている〉

 ネットで「ZOZOARIGATO」ってセールを偶然見つけて、これは違うんちゃうかなって。
見つけた瞬間すぐに(※ZOZOの)サイトから消したわ。
新会員獲得のためにZOZOさんが割引分を持つって言うけども、全部の商品が3割引きやで(※サービス入会初月は30%、以降は10%)。
もちろん百貨店で売っている商品が全部定価って言うたらそれはちゃうんやけど、
ブランドイメージを傷つけへんために、外商の人がうまいことやってるわけや。

 そういう意味で、あのZOZOのセールは百貨店の顔がたたへんわな。
まぁ、ZOZOでの売り上げなんて0・5パーセントくらいやから、別にどうでもええんやけど、今のところは少し休憩しようかなって。




ZOZOから撤退! 「ミキハウス」社長が週刊新潮に語った“さすがにアカンわ”
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01240631/?all=1

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2019/01/22(火) 14:33:35.06 ID:5oyZMn+N0 BE:422186189-PLT(12015)
sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
札幌市北区太平12条1丁目の「スーパーセンタートライアル篠路店」跡で出店を準備している
「MEGAドン・キホーテ篠路店」(仮称)が3月下旬にオープンする見通しだ。
早々と屋上看板『驚安の殿堂 MEGAドン・キホーテ』が取り付けられており、近隣住民の期待感が高まっている。

https://hre-net.com/wordpress/wp-content/uploads/2019/01/20181207_134404-e1548025109216.jpg

出店場所は、昨年8月に移転新築のため閉店した「スーパーセンタートラアイル篠路店」の跡。
ドンキの新店舗では、惣菜、青果、精肉、鮮魚の生鮮食品から日配品、加工食品のほかスイーツなども販売、
他のMEGAドンキと同様の品揃えになりそう。

北海道の「ドン・キホーテ」店舗は、旧長崎屋の店舗やそうご電器の店舗跡に居抜きで出店するなどして
現在は13店舗を展開。そのうち「MEGA」タイプは、函館店、苫小牧店、旭川店、西帯広店、
新川店(札幌市北区)の5店舗。今度の「篠路店」も元々は長崎屋系の「ラパーク篠路店」の建物。
 
ドンキは、今年2月1日に札幌市中央区に「MEGAドン・キホーテ狸小路本店」を居抜きで
新規オープンさせ、既存の「ドン・キホーテ狸小路店」を「MEGAドン・キホーテ狸小路北館」に
リニューアルすることにしており、「篠路店」と合わせるとMEGAタイプは8店舗に増える。

https://hre-net.com/keizai/ryutu/35399/

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。(禿) [US] 2019/01/21(月) 17:37:53.82 ID:la7kwYeT0 BE:971283288-PLT(13000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372182.gif
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-29739499-business-bus_all

スクープ LIXILがMBO検討、日本脱出も
1/21(月) 8:15配信

 LIXILグループに激震が走っている。プロ経営者の瀬戸欣哉社長からCEO(最高経営責任者)の座を取り戻した創業一族
の潮田洋一郎会長が、MBO(経営陣が参加する買収)で日本の株式市場から退出し、
さらにシンガポールに本社も移そうとしていることが明らかになった。
年間売上高が2兆円に迫る巨大企業の日本脱出計画は、本当にこのまま進むのだろうか。

 極めて異例のシナリオだが、潮田氏はどうやら本気だ。業界トップの大企業が東京証券取引所での上場を廃止し、
本社をシンガポールに移転するという過去に例がない大転換を進めようとしている。
潮田氏はシンガポール取引所(SGX)への新規上場も目論んでいる。

 関係者によると、LIXILグループは昨年、MBO・本社移転・シンガポール上場という一連の計画を検討することを
取締役会で決議している。つまり、この計画は潮田氏が独断で進めている話とはもはや言えない。
一連の計画に反対していた瀬戸氏をCEOから降ろしたことからも、潮田氏の本気度がうかがえよう。
瀬戸氏を退任させるのは、この驚きの計画を前に進める布石だった。

 なぜ日本の株式市場から退出したいのだろうか。根底には市場から評価されていないという不満があるだろう。
株価は冴えない。トステムやINAXなど多くの企業の統合で日本最大の住宅資材・住設機器メーカーとなったLIXILだが、
潮田氏は「株価はコングロマリットディスカウントに陥っている」と不満を示していた。
潮田氏の見立てでは、どの機関投資家も業種を絞った専門的視点に立つようになったため、
その分野以外の事業を適切に判断してもらえなくなったという。

 

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2019/01/17(木) 11:42:38.30 ID:TGpJlZth0● BE:842343564-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
「サブウェイ」FC店運営会社“破産” 4年半で200店減のサブウェイ、今も大量閉店進行中
https://news.yahoo.co.jp/byline/satomasashi/20190117-00111414/ 
「サブウェイ」FC店運営会社が破産
 サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ(FC)店を首都圏を中心にピーク時に約20店を展開していたエージー・コーポレーションが1月16日に東京地裁から破産開始決定を受けたと東京商工リサーチが同日に報じた。
エージー・コーポレーションはサブウェイの他にチーズケーキチェーンなどを展開していたが、厳しい経営が続いていたという。サブウェイの不採算店の見直しを行い、1月上旬までにサブウェイFC店を9店にまで縮小するなど業務の改善を図ったものの、資金繰りが限界に達し今回の措置に至ったとしている。

 今回の破産はサブウェイの苦境を如実に物語っている。サブウェイの国内店舗数は激減している。2014年の夏には約480店あったが、その後は減少が続き、現在約280店にまで減っている。4年半で約200店も減ったかたちだ。
筆者は昨年5月に約310店展開していたことを確認しており、それからさらに減っているので、店舗数の減少が現在も続いていることがわかる。閉店ラッシュが止まらない。

 日本でサブウェイを運営する日本サブウェイの業績は厳しい状況にある。決算公告によると、17年12月期の当期純損益は1435万円の赤字だった。16年12月期に5047万円の赤字、15年12月期に4863万円の赤字を計上しており、当期純損失の計上は3期連続となる。

 サブウェイはアメリカに本社を置き、世界で4万2000店以上を展開する世界最大の飲食チェーンだ。店舗数ではマクドナルドに優っている。日本では1992年に1号店が誕生した。
サントリーホールディングス(HD)が米サブウェイからマスターフランチャイズ権を取得し、日本サブウェイを通じて運営を開始している。なお、16年にサントリーHDのフランチャイズ権が切れ、18年にサントリーHDは日本サブウェイとの資本関係を解消している。

 日本のサブウェイは野菜が多くとれることを売りとしている。日本サブウェイは08年から「野菜のサブウェイ」のスローガンを採用し、それを前面に出してアピールしてきた。
これが奏功し、健康に気を使う女性を中心に支持を集めることに成功した。こういったことが原動力となり、10年から14年にかけて店舗数は倍増している。しかし14年を境に伸びが止まり、以降は不採算店を中心に店舗の閉鎖を進め、店舗数は減少の一途をたどっている。

 サブウェイが苦戦している理由はいくつか考えられる。日本ではサンドイッチを外食で主食として食べる習慣がなく、日本サブウェイはそういった習慣を根づかせることができなかった。
価格の高さや商品提供の遅さ、注文の難しさなどがそれを阻んでいると指摘されている。筆者もそう指摘してきた。他にも理由があり、これら以外では「店舗の老朽化」が大きいだろう。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ